音楽紀行:ライプチッヒ

5月の10連休を利用して、ドイツのライプチッヒに行ってきました。

目的は勿論オペラ鑑賞で、ワーグナーの「ニュールンベルグの指輪」4部作を聴いてきました。「前夜:ラインの黄金」「第1夜:ワルキューレ」「第2夜:ジークフリート」「第3夜:神々の黄昏」と、それぞれ2時間半、5時間、5時間、6時間かかるものです。

ライプチッヒは旧東ドイツに属し、ミュンヘンやフランクフルトなど西ドイツに比べ、素朴で飾り気のない街で人々も純朴な感じを受けました。ライプチッヒはワーグナーやシューマンの妻クララ・ヴィークが生まれた町で、バッハがカントル(教会音楽家)として雇われた聖トーマス教会があります。メンデルスゾーンが活躍し指揮をしていたライプチッヒゲヴァントハウス管弦楽団は世界最古のオーケストラです。

 

バッハ像

 


メンデルスゾーン記念館

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