手芸作品

母、長谷川美知子(旧姓 大城戸美知子)は、大正11年に多可郡黒田庄町に生まれ、手先が器用であったため、木目込み人形や押し絵などの手芸作品に才能を発揮し精力的に作品を作っておりました。

作品は、童子女、若い女性、翁の人物像をはじめ、御所車や山水画等多岐にわたっていました。大きいものでは、高さ二メートルもある四ツ折りの屏風や衝立、様々の人形、色紙大の押し絵など、おそらく五〇〇点以上にのぼっていたと思います。

手芸作品