営み

朝の明け夕暮れゆくにちにちを重ねて我の老ひてゆきつ
年永き祖先の経験受け継ぎて今日の営重ねゆきつつ
受け継ぎし祖等の営為に日々の経験重ね老ひを迎へる
にちにちの六十億人の研鑽を加へて移る世界と思ふ
死にてゆく我等にはあれ表はれし営為は次に伝はりてゆく
六十億の人あることを知る我の己れの在処測り難なし
世を包む意識に統へる我の他世界といふは何処にもあらず
世界とは一人一人の意識にて六十余億の対話が保つ
望めるは永遠にしてほう眩に非ず言葉の湧くまま記す

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